シャチハタの印影が薄くなってきたとき、
「もう買い替え?」
「インクってどうやって入れるの?」
と迷いますよね。
結論から言うと、シャチハタは補充インクで簡単に復活します。
ただし、入れすぎだけは注意が必要です。
この記事では、失敗しない補充方法をわかりやすく解説します。
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シャチハタの補充インクは何滴入れる?
基本は 2〜3滴ずつ が目安です。
一気に入れると、
- にじむ
- インク漏れする
- しばらく使えなくなる
といったトラブルの原因になります。
少量ずつ、ゆっくりが鉄則です。
シャチハタ補充インクの入れ方(基本手順)
※ここでは代表的な「ネーム9」タイプを例にしています。
① 本体を分解する
キャップを外し、ホルダー部分を回して外します。
② 印面側を上にして補充口を確認
機種によって構造が異なりますが、
スポンジ部分に直接染み込ませるタイプが一般的です。
③ 2〜3滴たらす
スポンジにゆっくり垂らします。
一度に入れすぎないこと。
④ しばらくなじませる(最低30分)
すぐに押すとインクがあふれることがあります。
できれば数時間放置すると安定します。
よくある失敗例
Q:一気に入れてしまう
A:→ べちゃっとにじみます。
Q:すぐに使う
A:→ 朱肉のように濃くなりすぎます。
Q:純正以外を使う
A:→ 発色不良や詰まりの原因になります。
インクは必ず対応製品を使いましょう。
キャップレスや別注品の場合は?
構造が異なるモデルもあります。
たとえばキャップレスタイプは
補充位置が違うため、説明書を確認してから行うのが安全です。
無理に分解しないよう注意してください。
補充しても薄いときは?
この場合は買い替えも検討です。
まとめ
シャチハタの補充は難しくありません。
ポイントは3つだけ。
- 2〜3滴ずつ
- すぐ使わない
- 純正インクを使う
これだけ守れば、長く使えます。
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※シャチハタ本体の選び方や最安購入先を知りたい方は
別記事も参考にしてください。



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