最近の車では、ドアロックに連動してミラーが自動で格納される機能が一般的になっていますがムーヴ L150S(DBA-L150S)にはこの便利機能が標準装備されていません。
「ロックしたかどうか、外から一目で分かるようにしたい」
「今どきの車みたいに自動でミラーが閉じてほしい」
「DIYで取り付けできるなら挑戦してみたい」
そんな方に向けて、この記事では
市販の自動格納キットを使ってムーヴ L150SにDIY取り付けした実例を、初心者でも分かるように丁寧に解説します。
この記事で分かること
DIY初心者でも迷わないように、実体験ベースで分かりやすくまとめています。
⚠️ 注意書き(自己責任)
※この記事を参考にして行う作業は、すべて自己責任でお願いします。
車の電装作業は車種・年式・装備によって配線が異なる場合があり、誤った接続は故障や事故につながる可能性があります。
作業中のトラブル・損害について、当サイトでは一切の責任を負いかねます。
不安がある場合は、必ず専門業者やディーラーに依頼してください。
ドアミラー自動格納キットとは?
今回使用したのは TYPE-E というモデルで、
- ドアロック → ミラー格納
- ACCオン → ミラー展開
という動作をするタイプです。
本来はトヨタ車用の10Pカプラー付きモデルですが、

ムーヴのミラースイッチと形状が似ている
という理由で購入してみました。
結果として、ムーヴ L150Sでも問題なく使用可能でした。
■ 購入したキットと選んだ理由
価格:約2,600円
付属品:本体、10Pカプラー、配線、説明書
選んだ理由

ダイハツはトヨタの子会社だから
流用してるだろ
という適当な理由で買ってみました。
実際にカプラーを差し込んでみると、ピッタリ適合。
この瞬間はちょっと感動しました。
ムーヴ L150Sへの取り付け手順(DIY)
ハンドル下のカバーを外す
ビス2本を外し、手前に引っ張ると外れます。

ミラースイッチを取り外す
隣のメクラ蓋を外し、裏から押すと外れます。
かなり固いので内張り剥がしがあると安心。

10Pカプラーを接続
外したスイッチにキットのカプラーを接続。
→ 問題なく装着できました。

配線を接続
キックパネル内のカプラーから以下を取得:

今回はエレクトロタップで接続しましたが、本来はギボシ or 半田が推奨です。
動作確認
最初は無反応でしたが、一度電源ON/OFFした後にACCオンでミラーが動作。その後ロックすると「ウィーン」という音と共にきちんと格納されました。
→ 正常動作を確認!
電気廻りをいじるときはバッテリーのマイナス端子は外しておきましょう。
実際に使ってみた感想
ロック状態がミラーで一目で分かる
メリット・デメリット
メリット
デメリット
まとめ
ムーヴ L150Sでもトヨタ用10Pカプラーの自動格納キットが使用可能でした。
作業時間は15分ほどでカプラーを抜き差しと2本の配線接続するだけと簡単。
それだけのDIY作業で価格以上の満足感がありました。
注意するポイントは配線の確認と流用なんで自己責任という2点
ムーヴを手軽にアップグレードしたい人には、コスパ最強のDIYカスタムでした。

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