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ダイハツムーヴ L150にドアミラー自動格納キットを流用DIY|トヨタ用10Pカプラーでポン付け成功

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カー用品・DIY
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最近の車では、ドアロックに連動してミラーが自動で格納される機能が一般的になっていますがムーヴ L150S(DBA-L150S)にはこの便利機能が標準装備されていません。

「ロックしたかどうか、外から一目で分かるようにしたい」
「今どきの車みたいに自動でミラーが閉じてほしい」
「DIYで取り付けできるなら挑戦してみたい」

そんな方に向けて、この記事では
市販の自動格納キットを使ってムーヴ L150SにDIY取り付けした実例を、初心者でも分かるように丁寧に解説します。

この記事で分かること

  • 使用したキットの型番・価格・選んだ理由
  • トヨタ用10Pカプラーがムーヴに流用できた理由
  • 配線の色と接続ポイント(写真付き)
  • 実際の取り付け手順(作業時間15分)
  • 動作確認の結果と、使ってみて感じたメリット・デメリット
  • 初期キットから変更した理由と注意点

DIY初心者でも迷わないように、実体験ベースで分かりやすくまとめています。

⚠️ 注意書き(自己責任)
※この記事を参考にして行う作業は、すべて自己責任でお願いします。
車の電装作業は車種・年式・装備によって配線が異なる場合があり、誤った接続は故障や事故につながる可能性があります。
作業中のトラブル・損害について、当サイトでは一切の責任を負いかねます。

不安がある場合は、必ず専門業者やディーラーに依頼してください。

ドアミラー自動格納キットとは?

今回使用したのは TYPE-E というモデルで、

  • ドアロック → ミラー格納
  • ACCオン → ミラー展開

という動作をするタイプです。

本来はトヨタ車用の10Pカプラー付きモデルですが、

いよかん
いよかん

ムーヴのミラースイッチと形状が似ている

という理由で購入してみました。

結果として、ムーヴ L150Sでも問題なく使用可能でした。

■ 購入したキットと選んだ理由

価格:約2,600円

付属品:本体、10Pカプラー、配線、説明書

選んだ理由

  • ムーヴのミラースイッチが10Pで形状が似ていた
  • 万が一合わなくても配線加工で対応できる
いよかん
いよかん

ダイハツはトヨタの子会社だから
流用してるだろ

という適当な理由で買ってみました。

実際にカプラーを差し込んでみると、ピッタリ適合。
この瞬間はちょっと感動しました。

ムーヴ L150Sへの取り付け手順(DIY)

ハンドル下のカバーを外す

ビス2本を外し、手前に引っ張ると外れます。

ミラースイッチを取り外す

隣のメクラ蓋を外し、裏から押すと外れます。
かなり固いので内張り剥がしがあると安心。

10Pカプラーを接続

外したスイッチにキットのカプラーを接続。
→ 問題なく装着できました。

配線を接続

キックパネル内のカプラーから以下を取得:

  • 常時電源(青線
  • ドアロック信号(白)
  • アンロック信号(白)

今回はエレクトロタップで接続しましたが、本来はギボシ or 半田が推奨です。

動作確認

最初は無反応でしたが、一度電源ON/OFFした後にACCオンでミラーが動作。その後ロックすると「ウィーン」という音と共にきちんと格納されました。
→ 正常動作を確認!

電気廻りをいじるときはバッテリーのマイナス端子は外しておきましょう。

実際に使ってみた感想

ロック状態がミラーで一目で分かる

  • 駐車時の安心感がアップ
  • 取り付け時間は15分ほど
  • 「今どきの車」感が出て満足度が高い*2016年当時

メリット・デメリット

メリット

  • DIY難易度が低い
  • 価格が安い
  • 見た目と使い勝手が大幅に向上
  • トヨタ用10Pカプラーが流用できる

デメリット

  • キットによっては動作が不安定
  • エレクトロタップは接触不良のリスクあり
  • 自己責任での作業が必須

まとめ

ムーヴ L150Sでもトヨタ用10Pカプラーの自動格納キットが使用可能でした。
作業時間は15分ほどでカプラーを抜き差しと2本の配線接続するだけと簡単。
それだけのDIY作業で価格以上の満足感がありました。

注意するポイントは配線の確認と流用なんで自己責任という2点

ムーヴを手軽にアップグレードしたい人には、コスパ最強のDIYカスタムでした。

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